そーす

福岡在住。iOS/Androidアプリ, Webフロントエンドのエンジニアです。Swift, Kotlin, JavaScript, ReactNative

「新しい技術の導入に関する勉強会」で発表してきました。

www.slideshare.net

SlideShareにアップロードしてます。

Keynoteで作ったのをPowerPointに変換して上げてるので若干レイアウト崩れてます(修正する元気無い)

React Nativeに関する簡単な紹介です。

福岡ではあまりReactやReact Nativeの話聞かないので少しでも知って貰えればなーという感じで作ったのですが、

結構Web,ネイティブアプリエンジニアじゃない方が多くて

「ReactとReact Nativeって違うんですか?」

「Viewって何?」

みたいな人もいたっぽいので若干内容ミスってました。

スライドも結構お粗末な感じになっちゃいました…

30分発表とか修論発表以来だわーー…反省

結構細かい所を濁しての発表で、マサカリチャンス結構あったのでビクビクしてました(笑)(ReactJSの説明のところとか)

どこまでの前提知識でスライド作るかって結構難しいですね。

発表は基本的に辛い話をしたほうが良い

私の発表を聞いた人は多分、誰かに「React Nativeってどんな感じだった?」って聞かれたら

「なんか辛そう…」

って言う人が居ると思います。

というかそういうふうに思ってもらうために発表の最後に辛い話をして、辛い話が記憶に残るようにしています。

新しめのフレームワークはやはり、新しいだけあって流行りの技術やニーズに対応した機能などが豊富です。

しかし、そのような良い特徴は公式がまず絶対紹介しています。

そりゃ使ってほしいから特徴や導入メリットなどはちゃんと書いてくれますよね。

しかし、公式は辛い話は書きません。

そりゃ使ってほしいからあえて辛い話とか書きませんよね。

私はその辛い話というのか一番の「知見」だと思っています。

辛い話は使ってみないとわからないです。

仮に、私の発表を聞いた人がReact Nativeの導入を考えた時に

公式が紹介する良い所と、

私が伝えた辛い所

両方を考慮して導入を検討してくれることを期待しています。

何はともあれ発表たのしい!またやりたい。